shizukyo 静岡交響楽団 | Shizuoka Symphony Orchestra
   
     
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NPO法人静岡交響楽団
〒422-8072
静岡県静岡市駿河区小黒2-9-10
TEL054-203-6578/FAX054-203-6579

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静岡交響楽団 Shizuoka Symphony Orchestra

 静岡交響楽団は1988年11月「静岡室内管弦楽団“カペレ・シズオカ”」として設立、静岡県内初のプロオーケストラとして活動がスタートしました。1994年音楽監督・指揮者に堤俊作氏を迎えたのを機に「静岡交響楽団」と改称。 楽団員は県内在住者と県内出身者を中心とした優秀な演奏家で構成され、定期演奏会、コンサート、オペラ公演をはじめ、行政・団体・企業主催の行事、海外からの指揮者・ソリストの招聘、青少年のための音楽鑑賞会など積極的に取り組んで参りました。特に2002年度からは静岡県文化財団主催の「グランシップ&静響コンサートシリーズ」また企業協賛の「静岡ガスニューイヤーコンサート」「静鉄コンサート」、2007年からは「静銀コンサート」等が本格的にスタート、我が国を代表するソリストや海外で活躍する著名な演奏家との共演も年々増えております。また2005年度から静岡県文化財団との共催で、学生を対象とした「グランシップヤングオーケストラ塾」、そして2006年には楽団主催の大学生以上の成人を対象とした「静響オーケストラ倶楽部」等、県民に密着したオーケストラ作りがスタートしました。 静岡交響楽団は「しずきょう」の愛称で県内外の音楽愛好家に親しまれ、クラシック音楽に触れる機会の少なかった人々にも着実にファンが広がっています。 1991年11月静岡交響楽団を支える「後援会組織」が発足し、初代会長に江崎千萬人氏(江崎書店会長・故人)、1996年3月第2代会長に大倉文雄氏(元静岡朝日テレビ社長)が就任。その後2003年5月「後援会組織」を「特定非営利活動法人静岡交響楽協会」と法人へと組織変更、初代理事長に大石繁氏(元静岡ガス会長)が、2005年5月第2代理事長に大石司朗氏(現静岡ガス会長)が就任し、運営面の強化を計って参りました。2007年8月に静岡交響楽団を統合、「特定非営利活動法人静岡交響楽団」に名称変更し、2008年6月に曽根正弘氏(株式会社テレビ静岡 代表取締役社長)が理事長に就任しました。
 2008年3月、NHK交響楽団を始めとした日本のプロオーケストラ組織(社)日本オーケストラ連盟の準会員の認証を受け、新たな一歩を踏み出しました。
 政令指定都市にふさわしい常設オーケストラ化に向け大きく動き出し、今日に至っております。

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