静岡交響楽団|静響|Shizuoka Symphony Orchestra
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ごあいさつ

特定非営利活動法人 静岡交響楽団
 理事長 岩崎 清悟

理事長ご挨拶


 静岡を文化の香り豊かな地とするため、当地で唯一の常設プロオーケストラである当楽団を一流にして貢献しよう、こうした想いで楽団の改革に取り組んで3年が経過しました。企業や行政および市民の皆様のご支援も戴き、定期演奏会をはじめ学校や街角での演奏活動などを充実させ、多くの皆様からご好評を戴くようになりました。

 当楽団は、さらに一層の飛躍を目指し、本年4月より、楽団運営で著名な宮澤敏夫氏に専務理事へ就任戴くとともに、新たに高関健氏をミュージックアドバイザーに迎え、一流の指揮者やアーチストを招聘するなど、さらに高みを増した演奏活動を展開してまいります。

皆様に大きな感動をお伝えできるプログラムを企画致しましたので、ご期待いただきますとともに、多くの皆様のご来場により一層演奏会を盛り上げていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

平成30年5月1日
特定非営利活動法人 静岡交響楽団
理事長 岩崎清悟
(静岡ガス株式会社 取締役特別顧問)

特定非営利活動法人 静岡交響楽団
 専務理事 宮澤 敏夫

近い将来の静響を見据えて


 私、この4月から専務理事を仰せつかった宮澤と申します。将来静響が一流の仲間入りをしたいという明確な目標を持った理事長、そして楽員諸氏の要請もあって、お引き受けすることになりました。

過去50年に亘る私のキャリア、ノウハウ、そして人脈を駆使して全力投球で努めたいと思っております。

 今年度から静響は3つのスローガンの下、県民市民の皆さんから静岡の誇りと思ってもらえるよう努力します。
 1)演奏力の向上 2)教育への参加 3)社会貢献です。
 演奏力の向上は当然のこと。オーケストラの実力を示す定期演奏会の指揮者、ソリスト、曲目の内容の充実は、即レベルアップにつながります。多くのお客様にお越しを願うことで盛り上げていきたいと思います。教育への参加は子供たちに少しでも多く、演奏を聴く機会を提供。またワークショップなどで、音楽の楽しみを感じてもらい、将来大人になって世界に出たとき、文化が語れる見識のある日本人に育ってもらいたいという願いです。社会貢献は街角コンサートなどで直接県民市民の皆様と触れ合うことで親しみを持ってもらい、また病院や養護学校への訪問、老人ホームへの慰問など普段コンサートに来られない方たちの為に出前のコンサートを企画。この方たちに日常と違う日を静響楽員と一緒になって楽しんでもらえればと考えています。

 これらのことが数年かけて実現した時、静響は一流の仲間入りが出来ると信じ、邁進していきます。県民市民の皆様の応援をよろしくお願いします。

平成30年5月1日
特定非営利活動法人 静岡交響楽団
専務理事 宮澤 敏夫
静岡交響楽団ミュージック・アドヴァイザー 高関 健

静岡交響楽団ミュージック・アドヴァイザー
 高関 健

ミュージック・アドヴァイザー就任のごあいさつ

 今年度よりミュージック・アドヴァイザーとして、静岡交響楽団の演奏に参加させていただくことになりました、指揮の高関健でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 前回は一昨年の第68回定期でベートーヴェン第2交響曲などを共演いたしましたが、良い演奏をめざそうという気持ちにあふれ、積極的にアンサンブルを積み上げていく静響の姿勢に大いに賛同しておりました。

 これから継続的に共同して演奏を創り上げていくこととなり、緊張と共にこれからの活動をとても楽しみにしております。
 また静響に対する県民、市民の皆様のご支援もさらに手厚いものになると伺いまして、感謝の気持ちと共に大変心強い思いをしております。
昨今、インターネットの発達もあり、好きな時に音楽を聴くことができる環境にありますが、オーケストラの迫力ある演奏はやはり会場にいて、音楽家の息遣いを直接に感じながら、一緒に楽しんでいただくのが何よりと考えます。
 静響と共に良い演奏をめざして頑張ってまいりますので、多くの皆様のご来場を頂きますよう、心よりお待ち申し上げております。

→高関 健プロフィール