静岡県を中心に活躍の場を広げているプロオーケストラ「富士山静岡交響楽団」が、初のCDをついにリリース!
2024年に日本オーケストラ連盟正会員として承認されたことを記念した本作には、2021年から首席指揮者を務める高関健が手掛ける中期ベートーヴェンを代表する交響曲2作品を収録しました。
本作のエグゼクティブプロデューサーを務めたのは、2025年1月1日に惜しまれつつ逝去した当楽団元専務理事の宮澤敏夫。入院中もCDの完成を最後まで気にかけたこの作品には、宮澤の音楽への深い愛と、楽団を支え続けた思いが込められています。
綿密な研究から昇華する高関マエストロの自在な指揮と、それに応えるオーケストラによる緻密で情熱的な演奏が融合した渾身の一枚。ホールでの感動をそのまま、ご自宅で心ゆくまでお楽しみください。
高関健(指揮) 富士山静岡交響楽団/ベートーヴェン 交響曲 第7番・第6番「田園」
SKU: 0001
¥3,300価格

