第139回定期演奏会が「アフィニス エンブレム」に採択されました
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「富士山静岡交響楽団 第139回定期演奏会(静岡公演・東京特別公演)」が、公益財団法人アフィニス文化財団の2026年度オーケストラ助成対象企画《アフィニスエンブレム》に採択され、助成を受けることが決定いたしました。
※アフィニス文化財団「オーケストラ助成」について

■「アフィニス エンブレム」とは
「音楽文化の担い手としてのプロオーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」を対象とし、その一つとして選ばれました。
■選考理由
富士山静岡交響楽団の成長には驚くばかりである。指揮の高関健が手塩にかけたオーラが演奏にみなぎる。今回はブルックナーの交響曲第5番変口長調。ブルックナーが、ほとんど書き直しなしにあふれるように生み出した傑作。対位法が多いだけに、高関がよく用いる対向配置が、絶妙な響きを生みだすだろう。地元の静岡県はもとより、東京、全国のクラシック·ファンに、この“地方オケの雄”を聴いていただきたい。
梅津 時比古(アフィニス文化財団 オーケストラ助成委員)
■助成対象公演
富士山静岡交響楽団 第139回定期演奏会
指揮:高関健(首席指揮者)
ブルックナー/交響曲 第5番 変ロ長調 WAB105(原典版)
<静岡公演>
2026年11月28日(土) 13:30開演(12:45開場)
静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
<東京特別公演>
2026年11月30日(月) 19:00開演(18:00開場)
東京オペラシティ コンサートホール

