「ぶらあぼ」最新号に第139回定期演奏会の記事が掲載されました
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クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」2026年10月号(9月18日発行)に、富士山静岡交響楽団 第139回定期演奏会の記事が掲載されました。
「ブルックナー第5番で示す現在地」と題し、首席指揮者・高関健と富士山静岡交響楽団のこれまでの歩みとともに、11月28日(土)の静岡公演、11月30日(月)の東京特別公演で取り上げるブルックナー《交響曲第5番》についてご紹介いただいています。
高関が特に熱心に取り組んできた作曲家の一人であるブルックナー。その中でも「とりわけ巨大で、構築的」と評される第5番に、高関と静響がどのように挑むのか。今回の演奏会を「静響と私にとって大きな挑戦」と語る高関の言葉も紹介されています。
また、この秋、東京ではブルックナー《交響曲第5番》の演奏会が続くことにも触れ、それぞれの演奏を聴き比べる楽しみも紹介されています。
ぜひご覧ください。
掲載情報
「ぶらあぼ」2026年10月号(9月18日発行)70ページ
「高関 健(指揮) 富士山静岡交響楽団 ブルックナー第5番で示す現在地」
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